株式会社ジェイリーパス

同時通訳者をレンタル・派遣できる会社5選!|料金体系も徹底解説

イベントなどで同時通訳者が必要となった場合に「どんな会社がいいのか」「料金体系の指標が知りたい」と思っている方も多いのではないでしょうか。
また、「みんながよくレンタルしている人気の会社を知りたい」と思っている方もいますよね。

そこで、今回は「同時通訳者のオススメレンタル・派遣会社」を5つご紹介していきます。

同時通訳者のオススメレンタル会社5選

「同時通訳ができるレンタル会社を利用したい」

このように思っていても、初めて利用する方にとっては「どんな会社が有名なのか」と疑問に感じますよね。

そこで、ここからは、サポートもしっかりしている「オススメの同時通訳会社5選」をご紹介していきます。
料金体系もご紹介していますので、これからレンタル会社を選ぶ方の良い指標にもなります。

オススメの同時通訳レンタル会社①アミット

アミットは、リーズナブルなサービスを展開していることで有名な通訳会社です。
アミットでは「50言語4,600名の通訳者」を雇用しており、その中でも英語対応できる2,400名以上の通訳者がいます。
また、日本国内だけではなく、現地での通訳者手配が可能なため、柔軟に対応してくれます。

「費用を抑えたい」「柔軟に対応できる会社がいい」という方に、アミットはオススメです。

【アミットの料金体系(1日の通訳者1人あたり)】

・アテンド・商談通訳:2万8,000円
・会議での逐次通訳:5万円
・国際会議・シンポジウム(同時通訳・ウィスパリング):7万円
※半日の場合:1日の70%の料金

オススメの同時通訳レンタル会社②ワールドパートナー

ワールドパートナーは、600名以上通訳者を雇っており、専門分野に特化した通訳者を派遣しているのが特徴です。
また、専門分野を相手にしているため、「語学力」「専門性」「コミュニケーション能力」など、クライアントに合った通訳者を派遣してくれます。

一般分野では、観光やテレビ番組・マスコミ取材など。
専門分野では、金融・製造・法律・医療・通信などに対応が可能な会社です。

「専門的な分野でも活躍してくれる通訳者が欲しい」という方にオススメなレンタル会社となっています。

【ワールドパートナーの料金体系(半日の通訳者1人あたり)】

・逐次通訳:1万5,000円
・専門分野の逐次通訳:2万5,000円
・同時通訳:4万5,000円

オススメの同時通訳レンタル会社③日本コンベンションサービス

日本コンベンションサービスは、政府間交渉や大手企業の通訳を主としているレンタル会社です。
また、創業から50年以上経っているため、安心して取引することができます。

日本コンベンションサービスは、同時通訳のほか、3か国語以上によるリレー同時通訳など、さまざまな形の通訳に対応できるのが特徴です。
料金体系は、クラスごとに分かれており、そのクラスによって対応できる通訳の形も違います。

「実績がある会社がいい」「質が高い通訳者を雇いたい」という方にオススメなレンタル会社です。

【日本コンベンションサービスの料金体系(半日の通訳者1人あたり)】

・実務経験1年以上の「Cクラス」:3万5,000円(アテンド・展示会通訳)
・実務経験5年程度の「Bクラス」:5万5,000円(社内会議・レセプション司会の通訳)
・実務経験10年以上の「Aクラス」:7万円(専門分野を伴う会議の通訳・同時通訳)
・特に著名な通訳者の「Sクラス」:8万円(専門分野を伴う会議の通訳・同時通訳)

オススメの同時通訳レンタル会社④アイ・エス・エス(ISS)

アイ・エス・エスは、通訳サービスだけではなく「語学」「運営」などにも特化している派遣レンタル会社です。
また、人材派遣だけではなく、同時通訳に必要な機材のレンタルも行ってくれます。

通訳サービスでは、会議の形態や会場設備、予算に合わせベストな通訳方法も考えてくれるのが特徴です。

対応できる通訳形態は、「逐次通訳」「ウィスパリング」「同時通訳」
専門分野の「医療」「金融」「IT・通信」「製造業」にも対応することができます。

ただ、料金体系はホームページに書かれていないので、事前相談によって決まります。
「通訳機材も準備したい」「専門分野の通訳者が欲しい」という方にオススメなレンタル会社です。

オススメの同時通訳レンタル会社⑤インターグループ

インターグループは、5つに支社を持っている大きな通訳レンタル会社です。

人材派遣だけではなく、同時通訳機材の派遣も行っていることから、会場環境や予算に合わせたお見積もり提案をしてくれます。
また、1000人以上の通訳者を雇用しており、「国際会議」「政府間交渉」「経営会議」「技術開発会議」「大型スポーツイベント」などの通訳の現場で活躍している実績があります。
さらに、クライアントごとに専任のコーディネーターが付くため、初めて通訳をレンタルする人も安心して取引ができるのも特徴です。

まとめ

今回は「同時通訳者のオススメレンタル・派遣会社」を5つご紹介しました。

レンタル会社によっては、人材派遣だけではなく同時通訳に必要な機材もレンタルできる会社があるため「どこまで必要なのか」をしっかりと考えることが大切です。

「同時通訳者のレンタルを検討している」という方は、ぜひこの記事を参考にしてみてはいかがでしょうか。